話題



イオン インスパイラルグローブ関西も梅雨入りしました。

雨が多くなり、暑く汗のかきやすい、これからの時期によいのでは~

と思う一品です。

お客様からの注文があり取り寄せしてメーカーに聞いたところ、

雨や汗で濡れた状態の方がグリップ力が増し、滑らない!?とのことです。

イオンスポーツのインスパイラルグローブです。



リシャフト準備をしました。

このシャフトは、日本シャフトの新製品です。

重量、曲がり共に問題なしでした。

シャフトの挿す向きをチェックしました。

リシャフトやオーダー、フル調整などでシャフトを装着する前には必ず、挿す向き

をこのように印します。

スパイン調整

 



フセゴルフセレクションシリーズのピン型、クランクネックの注文頂きました。

フセゴルフが出している、セレクションシリーズは5タイプあります。

扱っているショップが限定されているので、目にする機会が少ないでしょうが、

柔らかい打感、美しさには、拘りを感じます!

ヘッドの重量は2種類、シャフトの重量も2種類から選べ、長さも指定通り

出来ます。

ヘッドは軟鉄25c/ネック一体ミーリングのMADE  IN JAPAN

です。

フセゴルフフセゴルフ

 



スパイン調整

先日、C社のアイアンをフル調整しました。

シャフトはT社製のM10シャフトですが、曲がりはありました。

ネックに異物もあり、ヘッド重量は軽かったです!

グリップは新品に交換して頂きました。

これらの材料を使って、一番よい状態にしましたので、何もしないよりは、

打ちやすくなったことは間違いないでしょう!



エポンゴルフのAF-702は、AF-701の後継モデルですが、重量が

一番手軽くなりました。

カーボンシャフトをお使いの方に合いそうなモデルですが、重量のあるスチール

シャフトを装着してもよい結果が出てるようです。

エポン AF702

 



当店に出入りいただいているプロの方に、先日、ウエッジを勧めてみました~

結果はよいということでした。

クルーズ  トリプルソール

 



メーカーさんより、トップアスリートに好評と聞き、当店のトップアスリート

のお客様に勧めてみました~

マスダV430

 



ヘッドを白色に塗り替えて~との依頼がありました。

塗り替え業者さんに聞いても依頼が多くなったようです。

塗り替えた前のヘッド塗り替える前

塗り替えた後のヘッド塗り替えた後のヘッド

塗り替えた後のヘッド ソールも研磨済みついでに、ソールも研磨してきれいにしました。



 シャフトの材質は、スチールとカーボンが良く知られています。

 ヒッコリー(木製)、アルミ、チタンといった材質が使われていた事もあったようですが・・・現在のアイアンクラブに使われているシャフトは、スチールかカーボンのどちらかと言って良いでしょう。
リシャフトの選択肢 カーボン(左) or スチール(右

 数年前までは、シャフトの使用材質によって、ヘッド重量がハッキリと分けられていました。スチールシャフト使用の場合のスチール用、カーボンシャフト使用の場合のカーボン用、といったように・・・

 アイアンセット(4I~PW)7本をスチールシャフトで作る場合は、スチール用のヘッドが必要になりました。4番アイアンで247g前後、番手間のピッチが7gとし、PWで289g前後の重量のヘッドが必要となりました。

 カーボン用のヘッドはスチール用より各番手10g重たい物を使用する(使用しなければならない)と言われていました。

「カーボン用とスチール用はヘッド重量が違うので、カーボンからスチールへのリシャフトはできない。」

と、思われている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、カーボンシャフトとスチールシャフトの重量が同じ物もあれば、スチールシャフトでもカーボンシャフトよりも軽い物もあります。

 スチールと言えば、120gの重量が当たり前で、カーボンはスチールの重量よりも明らかに軽い物しかなかった、数年前とは違うのです!

 カーボン用のヘッドでも、軽量シャフトへのシャフト交換であれば、可能な場合はあります。

リシャフトの選択肢 カーボン(左) or スチール(右)

 スチールとカーボン 長さ、バランスの出し方、グリップの重さや下巻の回数などで、何グラムのシャフトに何グラムのヘッドを使用するかは、ハッキリとした決まりはありません。その時々にあったリシャフトで、ベストな形を作り上げたいと思っています。

※オネスト通信108話「思い込みは思い込み。」より



男性の50歳代のお客様で、アイアンのシャフトをカーボンに換えようと考える方がいらっしゃいます。
「もう、50やし~」
「周りは皆、カーボンにしてるし~」との理由で・・・。
カーボンシャフトは軽くて飛距離も出るものだと考える方が多いようですが、軽量のスチールよりも重たいカーボンシャフトも沢山あります。
反対に、カーボンシャフトよりも軽いスチールシャフトもあるのです。
やはり、体力、技量に合ったシャフト選択が必要です。

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