感触。

当店では、
どんなグリップがお勧めですか??
どこのグリップが良いですか??
って、お客様から聞かれることも、当店にはあります。

これは・・・なかなか・・・、店主には答え難い質問なのです。
シャフトやヘッドみたいに、メーカーやブランドによって、曲がっているとか重量がバラバラだって事が少ないのです!
重量がバラバラのブランドもありますが、そんな時は代理店にお願いすれば、簡単に揃えてもらえるのです!

単に、流行りのグリップをお伝えするのであれば、すぐに!です。
しかし、
流行っているから、その方にフィットするとは限らないのでは!?
流行っているモノをお薦めしたら、お客様は安心なさるのか??

やはり、
グリップを決めるのも、ユーザーご自身になるのでしょう!!
ご来店中であれば、お客様に店内のモノをいろいろと握ってください!!と言いながら、店主はその方に合ったご提案をさせていただいています。

柔らかい方が! もっちりした方が!?
硬い! 滑り難い!!? ごつごつした!?
などの手に伝わる感触は、店主とお客様の感じ方に違いがあると思います。
なので、とりあえず、いろいろと握っていただいています。

その間に、
バックラインについての説明を。
・・・有る場合のメリットとデメリット。
・・・無い場合のメリットとデメリット。
グリップ重量についての説明を。
・・・○○グリップは重量が46gくらいあるとか。
・・・軽めのものであれば、バランスが出やすいとか。
お客様の手の大きさを見ながら、
グリップの太さについての説明を。
・・・手が大きいので全体に太目が良いですね!
・・・××社の△△はMIDサイズがありますよ!
グリップの材質が決まれば、
さらなる説明を。
・・・バックラインが無しの場合には、メーカーのロゴの向きどちらに?
・・・ロゴを目印にしてしまうのは危険なので、裏に挿してみては!?
最後の説明を。
・・・グリップの色はいかがいたしましょうか?
・・・赤、黒、白、青、緑、黄色などなど、お好みは何色でしょうか??
・・・黒だと、汚れが目立ちにくいですよ!
オネストではグリップも揃っております。golf grips in HONEST

クラブと同じように、グリップもいろいろなご提案をさせて頂いております。
お客様のお好みの品は、見つかりましたでしょうか?
当店では、グリップも、様々な感触・色・サイズをご用意しております。
どうぞ、いろいろと握りにお越しください。

オネスト オリジナルキャディーバッグ カラーバリエーション
HONESTオリジナルキャディーバッグ
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時代。

初来店頂くお客様の多くは、愛用のクラブが一式入ったバッグを持って来られます。
そのフルセットを全て計測するには、けっこうな時間を要します。
そのため、一旦お預かりになる事もしばしばです。
全てのクラブの計測を終えた後に、改めてご来店頂き、お客様のご希望と店主の見解について、計測した数値を見ながら「どうしていくべきか?」を様々な角度からご相談して、では仕事の依頼に・・・となったりもです。

仕事の依頼に・・・ならないことも、もちろんあります。

それは当たり前の事なのですが、最近??
計測前の触診段階で、初来店なのに何らかの仕事の依頼を頂ける事が多くなった??ような・・・気がしています。
店主の「経験値」が上がったから?
店主の「話」が上手くなったから??
いや、それはきっと店主の「気のせい」???
・・・それもあるかもしれませんが。

一つ、明確に感じていることがあります。
それは・・・
「計測してみないと解らないではなく、計測しなくても解ってしまうぅ!!」
ような、酷いクラブをお使いの方が多くなったのでは!?という感じです。
DIY感覚でクラブを作る・・・時代
グリップ交換くらいは自身でやる・・・時代
クラブは中古品を買って使う・・・時代
ネットでクラブを買う・・・時代
・・・そんな時代?

中古品をそのままの状態で使っておられる方は、初来店の方に非常に多く見られます。
その中古品の中には、シャフトが真っ直ぐ装着されておらず、アングルもバラバラ・・・。
ネックで調整した形跡があるのにも関わらず、なぜか?アングルはバラバラ・・・。
中古品であれば、中古品だから、ある程度は仕方ない!!?
と、諦めもつくのでしょうか!!??
オネストで使用している道具, craft tools in HONEST
先日の初来店の方には、当店では扱いが無い「10万円以上!はするヘッド」を着けたドドライバーで、シャフトも10万円!くらい?、グリップは当店でも仕入れ可能な2000円のモノが着いているモノを見せて頂きました。
グリップを握ってみると、ヘッドの向きが明らかに?????
バックライン有のグリップが真っ直ぐに装着されておらず・・・。
もちろん、嘘か?真か?それが装着されたのは、それを製作した店であることも確認できました。
高額商品を扱っている店なのに、作業する人間の技術が乏しいために、その仕上がりが酷い・・・という工房の存在に、申し訳ない気持ちと、危うさを抱いてしまいました。

これも、時代なのでしょうか!!!?

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なるほど→面白い!

「アイアンの試打をしたいのだけど?」と、お客様が尋ねていらっしゃいました。
試打クラブを打たれる前の多くの皆様は・・・
「打っても、自分に違いが分かるのかな?」
「私のレベルで打ってみても、クラブの良し悪しが判断できるのかな?」
など、様々な不安と期待でいっぱいのご様子になります。
オネストがお貸ししている試打クラブ, testing clubs by honest
打った時の違いが「?」だったり、
確かに違うように感じるけれども、それが感覚的であり、確証を持てずだったり?
違う様なー?
違わないようなー?

何が何だか良くわからなくても、良いのでは!
その時は、その時!!
と店主は思って、お貸しする試打クラブを選んでいます。

試打をやったが・・・
どの番号も打てなかった!
どの番号も良く感じなかった!!
どれがいいのかサッパリ解らなかった・・・
となってしまい、試打のみで終わったお客様もいらっしゃいます。

ゴルフ工房である当店としては、もちろん、試打がリシャフトやオーダーに繋がることを期待しています。
しかし、試打の方法は、貸し出す本数や回数?、製作か?リシャフトか?などの目的によって、ご用意するものを選別し、変えていきます。

それでも、大切なのは・・・
「あなた様が、主役です!」
「決して、試打クラブに合わせて打たないでください!!」
なのです。

自身に合うモノはどれかな!!??
という感じで・・・、服を選ぶように楽しまれるのも一つです。
意気込んで打ったり、気軽に打ったりと、様々な楽しみ方をご提案しています。

違いなんて、ふっと、気付くかも??
違いが判れば、そこに面白さを感じるでしょう!!

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基礎→

「基礎」のアイアンの製作・調整が完了したら・・・、
「母屋」を建てていきましょう!

基礎が水平で頑丈に仕上がったならば、次も丁寧に一つずつ確認してコツコツ進め、母屋もしっかりと水平で頑丈な仕上がりにしましょう!
基礎の次は、ウエッジかUT、でしょう。
ウエッジ群かUT群、とも言えるでしょう。

例えば、当店で最も多いであろう、
5I(26度),6I(30度),7I(34度),8I(38度),9I(42度)、PW(46度)
※カッコ内はロフト角
≪PWはウエッジなのですが、PWまでをセットとして・・・PWを10Iと考えて≫
を基礎とした場合、基礎より下(短い番手)であれば、ウエッジ群を2本にするか?3本にするか?を決めましょう!

2本ならば、50,56度にするか?
52,58度が一般的ですが、50,58度といったこだわりのある方も!!
51,57度って選択もあるでしょう!!
3本にするのであれば、50,54,58度が一般的ですね。

アイアンも同じですが、作ったままのロフト角が最適でない場合もあるので、飛距離が合わなければ、2度の範囲で調整することを考えましょう!
考えたら、実際に調整して打ってみましょう!
ロフト角のピッチが均等であれば良い、とも限りませんので。
FP値によっても、球の高さや飛距離は変わってきます。
バウンスの角度によっても、地面とのコンタクトが変わったりします。

アイアンも同じですが、ウエッジのロフト角を変えれば、FP値やバウンス角も変わります。
ロフト角だけを変えるつもりが、ライ角まで変わってしまう場合があります・・・。
このあたりは、それを施す店主の技術!や店の機材の良し悪し!になります。
良い店で調整して頂ければ、何の問題もないでしょう!

「基礎」は、やたらめったらイジルのは、止めた方が良いです。
「基礎の下」であれば、プレイヤー個人の使いやすいように、ロフトピッチに囚われずに、じっくりとイジルのも勉強になりますよ!

そう、バックフェースに穴を開けて、バランスを軽くして操作性を良くして・・・って、方も。
バックフェースを加工してバランスと操作性をアップ! the customized iron-head by honest
店主は、キラリと光る一品だと思います!

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試打。

アイアンの試打の話をすると・・・、
「なるほど!!」
って、お言葉を頂けることがあります!!(^^)

店主には、他店や他の工房・ショップや試打会などで、エンドユーザーがどのような方法で試打をされるのかは・・・謎???です。
やはり、店主自らが他店や他工房に行く事はできないものですから・・・。

当店で最も多いアイアンの試打のご依頼層は、30~50代の男性です!!
そのほとんどの方は、スチールシャフトのものを選ばれています。
カーボンシャフトを必要とする方は、特別な理由がある方々、という感じです。
今や、スチールシャフトは70g~130g台のモノがあります。

そのため、カーボンシャフトに特別なこだわりが無いのであれば、スチールのものから、十分に納得いくものをお選びいただけます。

スチールシャフトには、ステップと呼ばれる、シャフトに「節」があるモノ・・・、
ステップが全くないモノ・・・があります。
ステップがあるモノでも、ステップパターンや数は、メーカーやブランド、モノの硬度によって違います。
シャフトの情報は、バット側や真ん中あたりの部分に印字されてあることが多いのですが、バット側の場合、グリップが装着された状態では見ることは無理ですし、グリップで隠れない部分に印字されたものは、消すことができます。
その他にも、情報がシールに書いてある場合もあるのですが、シールを貼らなければよいだけで・・・。
スチールシャフトの場合は、ステップに関しては隠すことはできないのですが、ここまでシャフトの情報を隠せば、試打をする際の先入観は、無くなるでしょう。

という事?で、当店のスチールアイアンの試打クラブのシャフトは、できる限り、モノの情報を消しております。
店主から、モノはフレックスがRのシャフトなのに、「Xシャフトですよ!」と渡されたクラブを打ってみて、打った方は、それが実はRだと、見抜けるでしょうか?
RであろうがSであろうがXであろうが、現状では、それは単なる表示です。
オネストがお貸ししている試打クラブ, testing clubs by honest

先入観無く、試して頂きたいと思っています。
大切なことは、ご自身に合ったシャフトを、ご自分の身で探すことでしょうね!

今週も、皆様のご来店をお待ちしております!

!お知らせ! 試打クラブは貸出しをいたしますので、いつもの練習場やいつものコースで、存分にお試しください!

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