HONESTの、とあるH25.2.10

世間は3連休真っ只中!!のようですが・・・。店主には無関係!?

夕方にホームページの更新を控えていたが、まだネタが仕上がっていません!!
そうだ、今日の出来事をネタにしよう!!そう思ったのは13時頃でした。

7時半・・・起床、なんだかんだで・・・9時半仕事開始・・・
まずは、お客様と業者への荷物を2個梱包し、伝票を書き、集荷依頼のTEL・・・9時45分
シャッターを開け、開店準備・・・・
そして、昨日、接着したクラブのフェルール磨き・・・10時

していると、集荷と荷物到着・・・10時過ぎ・・・このクラブは千葉県I氏(男)からでした。

ウエッジや新ネタの確認…10時半

で、10時半頃、ご予約頂いていたお客様ご来店・・・・
接客(問診、触診、今後の打ち合わせ)は無事に終了・・・11時半
工房に入り、作業再開・・・Kプロ、Mプロのウエッジを仕上げる・・・
I県のウエッジ職人Y氏のKプロが愛用しているウエッジを見たMプロからの依頼で、52度、56度を一か月半待って、完成!!

Mプロは職人的なサバク打ち方をするということで、シャフトはDGs200、グリップは細め、ヘッド重量は軽め、バランスはDOで仕上げました。

Kプロは54度を追加注文。急ぎということで、ドクロなし~
52度を2度立てて50度に・・・58度はバウンスを冬使用?に削り・・
シャフトはX100、グリップはパープロラバー下巻4回と太目に・・・3本の流れOK!

そろそろ、昼食べて、小休止・・・。

そして、仕事再開!!

引き取りの方や、突然の相談などなどで、作業中断しながら・・・

メールのチェックや返信、電話連絡やら~~
一人ですべてをこなす工房なので、そろそろパニック状態に・・・!?

そんなこんなで、もう、16時半・・・
17時には、黒子が来る・・・
早く、ネタを仕上げなければ・・・・・

やっと、無事更新終了!!!!! もう、18時。
これから、水曜日からの作業の確認と火曜日の発注の確認をして、
明日は、I氏のクラブの診断風景をO氏が撮影、取材をしてくれるので、工房の清掃をして・・・・終わります。

こんな内輪の話で、ちょっとは敷居が低くなったでしょうか????(^^;

15本目のクラブ、完成。

ここのHONEST店主とは、10年近いお付き合いをさせて頂いているMDと言います。

過去に、2,3度、オネスト通信にも書いていただいております。
(店主)

オーダーで作ってもらったアイアン(共栄ゴルフ工業 マッスルバック MD彫刻)を長年愛用していましたが、リシャフトするために久しぶりに店を訪れました。
その時に、店主からスイングコンプリートを勧められました。

まずは、試打クラブを借りて練習してみました。

よくある細くてフニャフニャのシャフトとは違う、「よくしなる」シャフトです。
やわらかいんですが、しっかり感がある中でやわらかいので、「しなり戻り」をしっかり感じることができます。
ゆっくり振ったり、そっと振ったり、小さく振ったりするのではなく、ちゃんといつも通りスイングして、シャフトのしなりとしなり戻りを感じることが大事だと思います。

切替しのタイミングが少しずれたり、軌道がずれたり、インパクト時のヘッドの向きがおかしいと、とたんに変な球が出ます(^^;

でもちゃんといいタイミング、いい軌道、いいインパクトができると普通のドライバーの弾道で、普通にいい弾道で飛んでいくんです。
変に小細工するのではなく、気持ちよく振って、気持ちよく飛んでいく時の体の動きを感じる、シャフトのしなりを感じることが大事だと思います。

スイングがおかしくなったり、徐々に変な力が入ってきてしまっているときに、感覚をリセット(フラットな状態に戻す)のにもとても有効だと思います。

このクラブを振ったあとに自分のドライバーやアイアンを振ると、普段感じきれなかったシャフトのしなりをしっかりと感じることができるようになります。
そのままコースで使うこともできるぐらい、どちらかというとお持って行きたいと思うぐらいのシャフトです!

更に自分のお気に入りのヘッドといつものグリップで、自分だけのスイングコンプリートを作ることをお勧めします!

今回私も自分用に作ってもらったものをとても気に入っています。
いつものグリップにお気に入りのヘッドの打感で、正しいテンポ感、シャフトのしならせ方が身に着くというのは最高ですね。

手放せない15本目のクラブができあがりました!

木を見て森を見ず

 オネスト通信をご覧の皆様、こんにちは。私は現在、36才でゴルフ歴3年の典型的な月一ゴルファーです。先日、アイアンセット(4~SW)を依頼しました。
そこで『木を見て森を見ず』なにか大事なところを見落としていませんか?と感じた事をお伝えできればと思います。

 私はゴルフクラブを握ったのは3年前で、付き合いで始めましたが徐々に魅了されてしまいました。そうすると知らず知らず毎月発行されるゴルフ雑誌に影響を受けて白いクラブや、プロが使うパターを手に入れていました。さらには某工房で高級シャフトに高級ヘッドを組んだりして、業界には貢献してきましたが、それらはスコアには大した貢献はしてくれませんでした。
そして、自分なりに何が原因なのか考えても解るわけもなく。たまたまオネスト通信を見つけるに至りました。じっくり内容を読んだ後で、自分のバッグを見ると色も形もバラバラのグリップがあり、何で貼ってあるのか分からない鉛があり・・・(;一_一)
こうなると、翌日にはクラブを調べてくださいとメールをしていました。

 その後は、言わずもがな店主からの説明と長いグチを聞く結果となりました。
通常、こうなると店側からアイアン・ドライバーなどを買い替えましょうとなるけれど、
店主からは違う話をされました。道具は道具です、道具を使うためにも練習と体つくりもして下さい、その期間に色々合うものを探しましょうと言われました。そして時間があればレッスンも受けてくださいと。それから、今のようにクラブに合わせるのでなく、より自分にあったクラブが完成できるとのことでした。

 もちろん角度や重さ・バランスがバラバラのクラブでは結果は良くないでしょう、自分にあったクラブを持っていても、上達のための努力なしではナイスショットは難しいかもしれません。

 やがてHONEST店主の話を聞き、自分の話も聞いてもらい、そしてナイスショットが生まれるすばらしいアイアンが完成しました。はじめて打った時、あらためて自分だけのクラブの必要性を実感しました。楽しくて少々打ち過ぎてしまいますが、14/14になるために店主とは長い付き合いになってしまいそうです。

 今に至るまで私はプロ仕様や軟鉄の素材、限定品などの甘いヒビキに躍らされ、クラブが変われが飛距離やスピンが激変するという妄想を持っていたのかもしれません。事実、それを謳うショップや雑誌がおおいですけどお金儲けですから、クラブやボールを変えても曲がるモノは曲がるし、飛んでもくれません。自身のスキルアップや体力アップをして、少しずつ修正していく上で、頼れるショップで相談し時間をかけて完成されたクラブが理想に近いと思うようになりました。それには時々、店主のグチと毒舌をきく時間も含まれますがソレも楽しみにしてみては、いかがでしょうか。

MJさんからの残暑見舞い(仮)

 こんにちは。
HONEST通信をご愛読の皆様、初めましてMJと言います。

僕は、今年で40歳ゴルフ歴10年の宇治市在住のゴルフバカです。僕がHONESTさんと付き合い始めて早10カ月になりますが、すでにフルセット14本をすべてHONESTさんで作って頂きました。

 オーダーメイドクラブと言うとゴルフ上級者になってから...と僕もつい10ヶ月前まで考えていた一人でした。でも、今は100切りを目指しておられる皆さんにこそオーダーメイドクラブを作製してほしいと考えるようになりました。そのように心境が変化した経緯を書いて少しでもオーダーメイドクラブに興味がある皆さんの参考になれば幸いです。

 まず、HONESTさんとの出会いですが去年の秋頃よりドライバーが全然飛ばなくなり、そこでゴルフさんのフィッティングスタジオがあるまで行って最新の計測器を使用したフィッティングによる診断を約1時間各10球ずつ2本ドライバー試打して1本14万円のドライバー()を購入したのが去年の11月のことでした。

フィッティング時にはよい数値が出ていたのに実際出来上がって5回のラウンドで使用してみると全くダメ(いろんな意味で)でゴルフさんに電話して、ホームページでも大きく謳っている『購入後1ヶ月以内の無料のフレックス交換』をお願いしても“もう少し使ってもらわないとシャフトが新品なので馴染まない...”って言われる始末?!で結局交換期間も過ぎて中古ショップにもらわれて行きました。・・・ゴルフさんには二度と行きません!!

 良い勉強をさせてもらったゴルフさんの為にも必ず上手にならなければと考えた末に“自分が信頼できる確かな技術を持っている工房”を見つける事が上手になる最善策だと思いました。
それから約1カ月間をかけて雑誌やネットで調べていく内にこのHONEST通信を見つけて、一晩かけて読破した翌日には、店主の山崎さんにメールを送ってHONESTのドアをノックしていました。

まず、簡単な打合せ(面談??)をして、今後オーダーメイドクラブをどのように製作するかを相談し、店主の山崎さんの提案でアイアンから製作して頂くことになりした。

 ここでHONESTさんのオーダーメイドクラブの製作方法を簡単に紹介します。
まず、現在使用しているクラブを測定してもらい、その数値データと面談時のヘッドスピードや今後のゴルフライフの目標等を基に5~6本の試打アイアンを渡され1~2週間で試打して来て感想を聞かせてほしいと店主に言われます。この試打アイアンは、シャフトの印字が消されてあり、また、店主がヘッドスピード等を考慮して本人に最適だと思われる物を4~5本と恐らくあわないと思われる物を1~2本を混ぜて渡されます。これを2~5回程繰り返しその都度店主に試打結果を報告して徐々に基本となるアイアンを製作していく事になります。

正直なところ僕は、このHONEST式のオーダークラブ製作方法にかなり疑心暗鬼になっていましたが、HONEST式の製作方法は、何度も練習場やラウンド時に試打するので、その日の体調や天候、また芝の上でできる試打ができるのです。よって計測器の前で試打する1~2時間のフィッティングに比べて格段に失敗が少ない実に効率的な方法だと僕は現在オーダーメイドクラブを使用する度に思います。また、試打を繰り返していく内により一層自分のクラブに愛着が湧いてきてすごく楽しかった事を思い出します...徐々に店主の意地悪クラブ!?も難易度が上がっていきますが(T_T)

 そんなやり取りをしながら2ヵ月程で主軸のアイアンが完成し、そのアイアンからの流れで3W・5W・UT・パター、ドライバーと数十本の試打を繰り返して全体で約6ヵ月を費やし14本の信頼できる相棒を手に入れました。

 オーダーメイドクラブの良い所は、

  1. ミスショットしても自分のスイングが悪いと判断できる事・・・ミスショット時にスイングのみ修正で治せる。
  2. コストパフォーマンスが良い・・・クラブ作製自体は若干高額になるが毎年販売されるメジャーなメーカーのクラブを買わなくなる為結果的に経済的です。
  3. 自分のポテンシャルどおりの飛距離及び方向性が得られ、スコアが良くなる。・・・僕の場合アイアンで1番手飛距離が伸び、平均スコアで5打縮まりました。

 最後にオーダーメイドクラブに興味のあるHONEST通信の読者の皆様に言いたいことは、オーダーメイドクラブはアベレージ7~80台の人より100切りを目指している初心者の人こそ作って頂きたいと思います。それは、自分に合わないクラブでは100は切れてもそれ以上はかなりの時間と費用を費やしてしまいます。

自分に合わないクラブに合わせたスイングになる前に自分に合ったクラブで上手になっていく事が7~80台への近道だと僕は思うからです。その一番の早道が『自分が信頼できる確かな技術を持っている工房』を持つことであり、このHONEST店主の山崎さんは、各自のGolf Life目標を達成できる信頼に足る技術をお持ちなので少々、入りづらい雰囲気が漂う工房ですが工房のドアをノックする勇気さえあれば皆様のGolf Lifeがより楽しくなりますよ♪♪

オーダーメードへの考え

皆さんはオーダーメードのクラブに何を期待しますか?

飛距離がほしい、正確に打ちたい、自分に合うクラブを見つけたい、色んな思いで店を探していると思います。

私がオネストさんと出会い、3年近くになり昨年ようやく14/14になりました。普通のサラリーマンが一度にクラブを買えるのは限界が有り、店主と相談の上少しづつ更新し昨年パターを更新完了しました。

時間を掛けて更新して行ったお陰で、クラブの色んな事が理解出来良かったと思います。

クラブを更新して今一番思っているのが「クラブがニュートラル」だと言う事です。
飛距離が大幅に伸びた訳でもなく、曲がらなくなった訳でもなく自分の今のスイング(力量)の球出ていきます。

今はクラブに悩むことはなくなり、体力作り、スイング作りに集中出来る様になりました。

2年前に自分の使っていたアイアン6本(C社)をシャフトとヘッドをそのままで再調節(ヘッドを外しバランスからすべて見直す)した後、練習場で打った時「なんなんだこのクラブの感触は!!」と感激したを今でも思い出します。

オーダーメードへの考え クラブがニュートラルにクラブはヘッドとシャフトで出来ていますが、如何に正確に1本1本作り、14本のバランスを取るのが大切か理解出来る様になりました。

多少口が悪い店主ですが、若いのに腕とクラブに懸ける情熱は本物です。(商売は余り上手く無いですが・・・)

HPに書かれているのを理解するには、直接お話しする事をお勧めします。

皆さんのGOLFライフにお役に立てれば幸いです。